面接のケーススタディ
A笑いのツボ&ポイント

面接担当官によっては、
あくまでもフランクに面接を進めようとする人もいます。

初対面ですから、
本当にそういった面接が社の方針なのか、
それともその人のスタイルなのか、
狙いがイマイチわからないと思います。

もちろん、
相手がフランクな会話を望んでいるのに、
あなたが生真面目に応対していたのでは盛り上がりません。

かといって、こちらから積極的に
面白おかしく話すのもどうかと思います。

ポイントは、
狙いはどうであれ「相手はあなたを笑わせたい」
と思っている空気を読むことです。

その場合、
笑ってあげると面接官は満足するはずです。

『笑いどころ』を上手く捉えて、
適度に付き合いましょう。

面接官のボルテージが上がり、
「これは面接とは関係ないな」と確信が持てれば、
「そういえば・・・」
とその時の話題に付随する別のネタを提供しましょう。

ポイントは『ハナシを合わせる』ことと、
『笑いどころを掴む』ことです。

UP▲

~面接ガイドへ

Copy right(C)
面接ガイド
All Rights Reserved.